ショワノート

ゲーム・趣味などの雑記帳

『百英雄伝Rising』完走したから感想かくよ

PS5™/PS4®『百英雄伝 Rising』本日発売! “絆を感じろ” ──2023年発売予定のRPG『百英雄伝』の前日譚!

どうもしょわ(@jointpenalty)です。

ディスカバリーに続いて今回は『百英雄伝Rising』クリアしたので、ざっくり完走した感想書いていきます。

 

※核心に迫るネタバレはないですが、軽いネタバレはあるのでご注意を。

 

 

ざっくりどんなゲームか説明する

『百英雄伝Rising』は、2023年発売予定の『百英雄伝』の前日譚を描いた作品。

『百英雄伝』は村山吉隆、 河野純子幻想水滸伝シリーズの制作陣が作っているRPG

Risingのストーリーはざっくりいうと、遺跡に眠るお宝目指してついでに村おこしをしていくゲーム。

 

 

プレイヤースペック

  • 百英雄伝はかなり楽しみにしていて、クラウドファウンディングに参加している。本作品(Rising)はバッカー特典として7ドル(当時約880円ほど)で購入。
  • 幻想水滸伝シリーズは1,2プレイ済。3は色々あって漫画版は最後まで読んだ
  • やっぱりアクションゲームは苦手
  • 幻水2はやりこんだら本拠地に犬の像が建った。妹が一番好きなキャラクターはフリード・Y。

 

 

実際にプレイしてみて

メインクエスト、サブクエストをこなしていく昔ながらのMMORPGに似たような構成。個人的には苦にならなかったですが、おつかい要素が苦手な人はちょっと苦痛かも。

横スクロール型の背景はどれも美麗で、歩いているだけでもなかなか楽しかったです。

セリフの言い回しも熱くて、昔の良きRPGを彷彿とさせる作り。メインクエストの途中に散りばめられた伏線を最後にどんどん回収していくストーリーはなかなか見応えがありました。サブクエストも受け続けていくと、そのひと個人のストーリーが展開されていく作り。最初はよそ者だったCJが、だんだんと村の古参やよそ者たちと顔なじみになっていく姿が印象的でした。

これが百英雄伝本編に繋がっていくんだろうなと考えると、ワクワクを残した幕引きでした。

 

戦闘はどちらかいうと簡単な部類にはいるかと。CJ、ガルー、イーシャをそれぞれ使いこなしながら戦闘したり、宝箱を探したりするのはなかなか面白かったです。ただ特定のルーンがないと先に進めなかったり、何度も同じところに足を運ぶことになるのは少しネック。でも、以前は行けなかったところに行けるようになるのは楽しいですね。

元々当作品は「アクションが得意ではない人でも楽しめるゲーム」として制作しているので、これぐらいの難易度で丁度良いと個人的には思いました。本編『百英雄伝』はアクションではないRPGない上、引き継ぎ要素もあるのに本編をやりたい人がクリアできなかったら元も子もないですしね。

本編クリア後HARDモードが選択できるのですが、そちらは一部敵は適当に突っ込んでいたらすぐHP持っていかれるのでなかなかやりごたえがありました。

 

実績全解除で約22時間ほど。元が1500円と考えるとかなり遊びごたえのあるゲームでした。ひとつ不満をあげるとすれば、クエストをこなすと貰えるスタンプが最大160個しか貯めることができない点。クエスト自体は200近くありそうなのに…アップデートがあるならばそこを改善して欲しいですね。

『百英雄伝』がどういう世界なのか、どういうキャラクターが出てくるのか、知りたい人にはおすすめできるゲームです。個人的には今回顔グラが無かった村の人たちもなかなか個性派揃いだったので、その人達も本編出てこないかな…と思ってみたり。シバ爺さんとか…

今ならSteamでサマーセールで20%オフですよ!!!!!!(2022/7/8まで)

 

 

おわりに

みんな!このゲームの釣りするときは絶対『釣匠のピアス』付けてからやるんだぞ!!!(レア魚UP効果以外に必要入力キーを減らす効果もあり。高級魚になるとピアスの恩恵をかなり受ける)

自分は付けておらずなかなか釣れなくて、かなり時間無駄にしたのであった…